座席予約/販売システムについて

2015年1月15日

弊社開発の座席予約/販売システムについての紹介/解説です。

基本的に、Windowsマシンでの動作を前提にしています。
Windows7または8で、.NET Frameworkを利用します。

データベース(以下DB)と各アプリケーションから構成しています。
・プログラムを登録するアプリケーション
・座席を販売するためのアプリケーション
・帳票や集計項目を書き出すアプリケーション
・販売データを分析/確認するアプリケーション
といったものが基本的な構成です(実際はアプリ名があります)。

こちらを導入されている某映画館様では上記に加えて、
・web予約/決済システム(webサイト)
・決済済みチケットの発券アプリケーション(自動発券機)
・チケットを使わない入場チェックアプリケーション
・購入済み座席の確認用アプリケーション
なども開発いたしまして、実際に導入/稼働しています。

特に自慢(!)なのは、
・プログラムを登録するアプリケーション
・座席を販売するためのアプリケーション
の2つですね。

この2つさえあれば、演目に対して座席を販売する商売はできます。
(販売アプリケーションのジャーナル出力だけで帳票が作れますし)

今回、いろいろと紆余曲折(という名の地獄)がありまして、
結果的に一般的な座席予約/販売システムを凌駕する(であろう)
システムを開発することができました。もっと自慢したいので、
アプリケーションそれぞれについては別記事にて紹介します。